RG-26G / RG-36G
集中型プラスチック粉砕機
成形不良品や押出端材を集中粉砕。分割粉砕室と室外軸受を備えます。
見積依頼
ご希望仕様のスペックシートをご依頼ください。
用途
- 射出・ブロー成形不良品
- 押出端材
- プラスチック端材のバッチ回収
粉砕室への接近性
RG-26GとRG-36Gは成形・押出工程から集めた不良品や端材を処理します。公開設計では粉砕室の中央が開き、軸受は室外にあります。刃の交換や材料バッチ間の清掃で切断部へ接近できる構造です。
保守空間も投入口と同じく設置に影響します。ホッパー開放とスクリーン・回収機器の取り外し空間を確保してください。平面図には作業者の動線と端材搬入経路を示します。
投入・回収構成を選ぶ
廃材がばら、容器、コンベヤーのどれで到着するかを説明してください。カタログには各切断仕様と、吸引輸送・サイクロンのオプションがあります。投入形状と次工程に合わせて選んでください。排出箱と空気回収では取り扱い手順が異なります。
Gシリーズの構造は、 RG-Eシリーズとは別に確認してください。カタログのGJ名称は電気制御仕様を表し、お客様の材料に対する省電力率を示すものではありません。
比較情報を準備
樹脂、代表片、最大寸法、肉厚、粉砕材の用途をお送りください。摩耗性フィラー入り材料では、機械選定前に刃材や摩耗部品を相談できるよう、フィラー種類と比率を含めてください。
特定施設でのボトル回収には、別機種の RG-1620SSボトル処理機 と運転要件を確認してください。
この機器についての質問
Gシリーズの刃仕様で-Aと-Bは何を意味しますか?
公開RG-26G / RG-36Gカタログでは、-Aは爪刃、-Bは平刃配置を示します。電気制御ではなく切断仕様です。設備や交換刃を比較する際は、刃記号を機種型式と一緒に保持してください。
関連機器
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