端材流の形状から確認
袋に集めたばらフィルム片、押出ラインを出る二本の細帯、連続熱成形スケルトンは別の供給作業です。すべてを「PEフィルム廃材」と呼ぶだけでは、入口方式の選定情報が不足します。
幅と厚さに加え、到着状態を示してください。通常生産とライン停止を含む短い動画が、最終粉砕材の写真より判断に役立つ場合があります。


別処理のために集めるばら端材
回収端材は集中型の RG-36Kなどのフィルム粉砕機で検討できます。対象は生産から集めたバッチで、発生直後に引き取る連続帯ではありません。
ばら片、折り畳みシート、巻き残りのどれかを説明してください。通常・最大片寸法とシフトあたり回収量を含めます。毎時合計だけでは投入作業は分かりません。
ラインから取り込む連続耳材
RG-36X耳材構成 は、清浄で乾いた耳材を発生時に取り込み、粉砕材を押出工程へ送るものです。後処理用に廃材を集める経路とは異なります。
帯数、幅、厚さ、ライン速度範囲、粉砕機までの距離が必要です。粉砕材を回収・混合する場所を示してください。押出機へ戻す経路があっても、すべての樹脂や成形品に許容される再使用率は決まりません。
ローラーで引く連続ウェブ
RG-21QX熱成形粉砕機 は可変速の引取供給を使います。関連する ロール供給仕様 は連続シート・フィルム供給を扱います。樹脂種類に加えて、ウェブ形状と生産機からの出方が重要です。
ウェブ幅、厚さ、抜き形状の写真を含めてください。見積書は速度設定方法、ライン停止時の挙動、既設ラインへつなぐ制御を明記すべきです。可変速だけで自動同期インターフェースを含むわけではありません。
試料と供給経路を送る
最初の確認に、代表試料の説明、短い生産動画、端材出口から粉砕材行き先までの略図をお送りください。通常生産、立上げ、不良バッチの変化も記載します。機械仕様案の前に供給条件と切断条件を分けて整理できます。
出典
RHONG中国語カタログ:RG-36X耳材回収、RG-21QX引取供給。用途説明は個別設備で合意する仕様に代わるものではありません。
